転職とは自分の天職を見つけ、生きがいをつかむための方法です。

嘘は書けないが、都合よくするのはOK

基本的には、履歴書、職務経歴書に嘘は書かない事です。

実際に、大手の人材紹介会社の中には転職回数が3 社以内でないと受け付けな
いという所もあります。

私が実際に職務経歴書に書いてあるのは、この数年のものと、ここはアピール
したいなと思っているもので、全部で5社に絞って減らして書いています。

残りの十数社はほとんど試用期間中に辞めています。早い会社で1 日で辞めた
ところもありますし、3 日、1 週間、1 ヶ月、長くても3 ヶ月以内には辞めていました。

このような試用期間中の経歴まで書くときりが無いので、はしょった方がいいです。

ハローワークでも「きちんと全部の経歴を書かなくても問題ないですよ」と言われて
からはそのようにしています。

あなたも自分にとって都合が悪い事は、はしょって下さい。
正直に全てを書く必要はないです。
その程度は常識の範疇です。
面接の場面でも同じ事が言えます。

面接は、新たな仕事を得て、これからのあなたが活躍をする為の通過点ですか
ら、その大事な場所で自分にとって都合の悪い「余計な事」を無理に話して、
印象を悪くさせる事は無いわけです。

元の話を膨らませて、より良い印象を与える内容にする、というのはアリでし
ょう。

外資系での言い回しに、
『自分のキャリアをポップコーンする』という表現があります。
これは、話を大きく膨らませるという意味で使われています。

嘘ではなく、本当にあった話をポップコーンする、そういう事はアリなので、
どんどん膨らませるべきです。

嘘をつくことなく事実を上手に膨らませて、そして、あなたの良い印象を相手
に植え付けて下さい。
これは成功する為にも、不可欠な技術といえます。

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