転職とは自分の天職を見つけ、生きがいをつかむための方法です。

まったく新しいことにチャレンジなんてナンセンスです。

より高く、より大きく・・・戦略を使えば、次、その次、

そのまた次と転職を重ねるごとに経験が濃厚になっていき

実は転職するごとに転職に有利になっていきます。
さらに、あまりにもかけはなれた職種へ転職したい場合でも、

いきなり年収がさがってもいいので未経験の分野に飛び込む!

ということではなくて、営業→アフターサポート→業務全体企画→新サービスの企画→マーケティング

といったように少しずつ少しずつ変化させていくことで到達可能です。
これに対して、「未経験でもチャレンジします」とかいう手法も確かにありますが、

これは、最初から「〇〇〇になりたい!」って望みが本当の望みな人だけにメリットがあります。
私やあなたのように「今の仕事が嫌」「年収を上げたい(下げるのは嫌)」という理由から

転職活動をする人間とはコンセプトが違うんですね。
ですので、未経験分野にチャレンジすることはデメリットばかりになることになります。

■未経験なのでそもそも採用されにくい。
■志望動機や退職理由、キャリアプランを本書の戦略通り作れない。
■転職活動にいきなり苦戦する。
■年収はおそらく下がる。
■失敗した時、経験が一度リセットされているので次の転職でも苦戦する。
■転職ごときでチャレンジするくらいなら起業したほうがいい。
いずれにせよ決めるのはあなたですが、

嫌になったら快適な生活を求めてどんどん転職するというスタイルが取れないので、あまりお勧めはしません。
しつこいようですが、おそらくほとんどの人が、今の職種(仕事)が嫌いなのではなく、

その取り巻く環境の何かが嫌いなだけだと私は思っていますので

 

これからの長い長い転職ライフの中で、1回くらいだまされたと思って、

戦略どおり今と近しい職種へ応募してみてください。

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