転職とは自分の天職を見つけ、生きがいをつかむための方法です。

転職とは「まったく違う職種に変わること」じゃないの?

職種を変えたいという人はもう一度考えて見ましょう。

 

「転職して職種を変わりたいのに、今の分野に転職しましょう」と

前回まで書いてきました。

 

つまり、今の職を広く高く深くきわめてよりプロフェッショナルになって

年収も満足度も上げるという方法です。

 

「いやいや、オレはまったく違う職種にしたいんだよ」という人がいるのは分かっています。

特に営業マンとかはそうでしょうね。

 

そもそも、本当に「今、嫌な事」はその職種なのですか?

「転職で叶えたいの」は今の職種からの変化ですか?

 

本当は「嫌な奴が今の職種には多い」とか「商材が嫌い」とか

「客に嫌な奴が多い」とか「周りの人間関係」とか別の要因ではないですか?

 

もし、職種がいやなのではなくて、上記のような別の要因だとしたら

職種ではなく職場を変えたらいいほうに解決すると思います。

 

例えばこんなケースがあります。

 

コンピュータを使った基幹業務システムを特定の法人向けに販売し

販売後フォローをする営業職だった人が

 

コンピュータについて不特定多数の個人に対する販売後フォローを

メインに行うサポート職種に応募して転職活動します。
これは、「コンピュータ業界ということは一緒ですが、

法人の直接販売より広く多い顧客に対してサポートを行うことで、

サービスの販売からアフターフォローすべての広い分野で理解を深めるべく転職をした。」

と説明することができます。
前職でアフターフォローをぜんぜん行っていないわけではないこと、

業界は同じであること、顧客は法人から個人に変る事で、経験にそれほど大差はありません。

 

同じ職種に思われますが、販売メインからフォローメインの職種に変わりました。

同職種ではないために内定取るのは大変でした。

 

でも、この転職により視野も広がりより広く多い顧客をつかむことになり交友関係も広がって

仕事にも人生にもプラスになった転職です。

 

転職の職探しの基本はより広くより近くです

 

「経験者優遇」・・・

応募書類にはこの文字があることが多いですよね。

 

まったく経験の無い職種に応募しても採用される確率は少ないと思います。

いち早く採用される転職の応募先を探す基本は

今の仕事をより大きくしてより近いところを 探すことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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