転職とは自分の天職を見つけ、生きがいをつかむための方法です。

職務経歴書3つのポイントの書き方

三つのポイントの中にはどんな事を書けば良いでしょうか?

職務経歴はあなたの職歴を書き出し、会社名、在籍期間、事業内容、経験など
を記し、この書類の基本になります。

そして、経験に関しては客観的な数字も盛り込む事が出来ると、相手により分
かりやすいです。

ただ、数字が把握しづらい場合は、無理に適当な数字を書くのではなく、経験
の中にアピールできる実績を入れると分かりやすいです。

書き方としては、長い文章は見づらいので、箇条書きにして体言止めで
表現した方が良いです。

体言止めとは、「販促物の製作。」「製品企画の立案。」等の表現方法です。

能力・知識はあなたがどのくらいの能力、知識を持っているのか、応募する企
業にアピールできる部分を書き出します。

特にキャリアのある人の場合は、数あるスキルの中から新しい仕事に関連した
スキルを中心に書くべきです。

逆にキャリアの浅い人の場合は、普段の仕事や生活の中でどんな事でもよいか
ら新しい仕事に関連しそうな能力・知識を見つけましょう。

自己PR・実績はあなたの実績をもとに応募先企業に自己PR する所です。
あまりアピールできる実績がない時は、あなたの人生経験にまで幅を広げて、
その中から新しい仕事に関連する事を自己PR しましょう。

そして、ここには志望動機やあなたの仕事に対する思いや哲学を伝えましょう。

それを伝える事により、応募先企業へのあなたの熱意や使命感が伝わり、採用
へより近づく事になります。

これまでの流れで、三つのポイントの書き方を説明しましたが、職種別にも職
務経歴書の見せ方がありますので記します。

営業職、販売職の場合は、経験の中に週に何本営業をかけた、顧客を開拓した
のが何件である、または、同期の内で成功を納めたのならば、何人中何位であ
る等の成績や数字を添えると良いです。
職務経歴がメインになりますのでパターン1 か4 が良いです。

事務職などの数字にしにくい職種の場合は、経験の中にどんな実務をしてきた
かを書き出すと良いです。

例えば、試算表作成、決算資料作成、税務申告書作成、財務諸表分析、等。
これらを箇条書きにすると、採用する立場から見てもどんなスキルを持ってい
るか分かりやすいです。
これも、職務経歴がメインになりますのでパターン1 か4 が良いです。

エンジニア系、クリエイター系などの職種の場合は、能力・知識を見て、何が
できるのかがメインになるので、先ほどのパターン2 か5 で職務経歴書を作る
と良いです。

フリーターや第二新卒の方の場合は、職務経歴よりも自己PR をメインにする
パターン3 か6 にして、メインにあなた自身の物語を書き、新しい仕事に対す
る熱意を伝えましょう。

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