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実力主義の会社に行き、がんばった成果を評価されたい

能力主義の会社を見分ける方法

 

実力主義の会社に行きたい。

実力での成果を評価されたい。
バリバリ残業し休日出勤もして、なおかつ成果を出していて、

社内でもそれなりの評価を得ている人に多いと思います。
本当に実力主義の会社で働きたいのであれば、

やはり外資系で特にアメリカ系の企業をお勧めします。
アメリカ系外資系企業では、いい悪いは別として本当の能力給であることが多いことは確かです。
ただ、本当の実力主義、能力主義が実行されている企業はほとんどないと思って下さい。
唯一、実行されているであろうという企業はIT系企業の中であれば

参入から10年未満のアメリカ系の外資系企業や、

 

主に営業を生業としている企業でなおかつ歩合制を導入している企業、

ベンチャーと呼べるほど新しく社員に若い人間が多い企業、くらいのものです。
しかし、これらの企業でさえも見落としがちな事実があります。
それは能力主義で収入やポストは一定のところまで上昇するものの、

それ以上になると経営陣の前職の知り合いや、外部の人間の投入などでほとんど上昇できないということです。

 

これはその企業である程度収入・ポストが上昇した場合の話です。

 

 

では、本当の能力主義の会社の基準は何でしょうか。

 

■能力主義とうたっている
■経営陣に若い人間が入っている
■平均年齢が若い
■面接に若い人間しか出てこない
以上のことで判断できると考えます。

こんな会社はやっただけ評価される環境に近いのではないでしょうか。

 

 

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