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職務経歴書を書くポイントとは

職務経歴書は履歴書と違い、書き方に特別なルールはないです。
ですから自分でオリジナルの職務経歴書を作成して、応募する企業にアピール
する事が重要になります。

よく市販の履歴書に同封されている職務経歴書をそのまま使われる方がいます
が、大したアピールにならないので止めた方がいいです。

ならば、どうやって応募企業にアピールできるあなたオリジナルの職務経歴書
を作成すればいいのか?

よくある転職本に載っている職務経歴書を真似して書かれる方もいますが、真
似る場合でも、きっちりとポイントを押さえて書かないとうまくいきません。

では、どんなポイントがあるのか?

ポイントは三つあり、まずは職務経歴、次には能力・知識、最後に自己PR・実績
になります。これらを全部押さえてから、あなた独自の部分を付け足していけばあなたオリ
ジナルな職務経歴書ができます。

並べる順番としては6 通りのパターンができます。

パターン1      パターン2      パターン3
職務経歴     能力・知識     自己PR・実績
↓          ↓          ↓
能力・知識    自己PR・実績      職務経歴
↓          ↓          ↓
自己PR・実績    職務経歴       能力・知識

 

パターン4      パターン5      パターン6
職務経歴     能力・知識     自己PR・実績
↓          ↓          ↓
自己PR・実績    職務経歴       能力・知識
↓          ↓          ↓
能力・知識     自己PR・実績     職務経歴

この6 パターンの中であなたが一番アピールしたい部分を一番上に持ってくれ
ば良いでしょう。

アピール度としては順番に並べると上、下、中の順になります。
最もオーソドックスなパターンとしてはパターン1 になります。

普通は職務経歴が一番上にきますので、パターン1 と4 以外は相手によっては
鼻に付く感じがして嫌われる場合もあります。

特に保守的な会社はその傾向が強いので気をつけてください。
面接ではこの職務経歴書をもとに行われますので、今後、面接で聞かれるであ
ろう「転職理由」「志望動機」「自己紹介」の回答を想定した上で作るとより
良い職務経歴書ができるでしょう。

 

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