転職とは自分の天職を見つけ、生きがいをつかむための方法です。

「”また”の4か条」の実践で大不況を生き抜く人間力が極まる その3

斉藤一人さんの講演部分は前回で終了しましたが、お弟子さんの一人である
柴村 恵美子さんの話も参考までに4回に分けてお届けします。

共感や共鳴が続くといっしょにいたくなる

③ あなたとまたいっしょにいたい

初めて出会った人でも、天国言葉を使うと会話が弾み、そしていろんな情報を提供し、または提供
してもらうと、お互いに共有できる情報がわかってきます。

ところで、情報は「情けに報いる」と書きます。例えば、ダイエット情報の場合、相手はあなたの話
を聞いてから、実際にやってみてやせたとします。

すると、「ほんとうにやせたの。あなたの話を聞けてほんとうによかった」と言ってくれるはずです。

「そう。お役に立ててうれしいわ」となるでしょう。
そして、「こんなに喜んでくれるなら」と、ほかに持っている有意義な情報をこの人に教えてあげたく
なります。

自分の知っていることと相手が興味あることが合致すれば、共感や共鳴が多くなり、やがて「気が
合うね」ということになります。「あなたとまた話したい」関係が、さらに進んで第3か条の「あなたとま
たいっしょにいたい」につながっていくというわけです。
④ あなたとまた楽しみたい

また、一人さんは、「みんなで楽しもうよ」と、会社仲間たちといっしょに、よくパーティーを開いてく
れます。
私は一人さんや仲間たちと出会って以降、おかげさまでとても幸せです。けれども、仕事をしている
と、つらいことだってあります。

そんなとき、「大勢の仲間たちとパーティーをすることができて、

とても楽しく幸せな気分だった」と、思い出すだけで笑顔になります。

楽しい思い出の貯金がたくさんあると、たとえ壁にぶつかっても、すぐにプラス方向に波動を変え、
簡単に乗り越えられます。愉快で楽しく頼りになる、よき仲間との楽しかったことを思い出すからです。
こうしたことが、「あなたとまた楽しみたい」につながります。

 

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