転職とは自分の天職を見つけ、生きがいをつかむための方法です。

「”また”の4か条」の実践で大不況を生き抜く人間力が極まる その1

新しい今日の独り言シリーズをはじめます。

ビジネスにも人生にも役立つと思います。

 

斉藤一人さんの講演部分は前回で終了しましたが、お弟子さんの一人である
柴村 恵美子さんの話も参考までに4回に分けてお届けします。

笑顔の波動が伝わる魔法の電話術 

今回のタイトルにある「一点突破」は重要なキーワードです。

一点突破をすることで、確実に勝つこ とができ、一点突破し続けることで、

勝利し続けることができます。

これは、仕事でも人間関係でも、 なんにでも当てはまります。
では、「勝利をし続ける方法論」をお話ししましょう。

一言で結論を言えば、「魅力をつけること」。

つまり「愛される人になる」ことです。

愛される人になる というのはどういうことでしょうか。そうなるにはどうすればいいか。

それを理解するには、「”また”の 4か条」という法則があります。

柴村流 愛される人になる「”また”の4か条」について話します。
① あなたの笑顔に”また”会いたい
 ② あなたと”また”話をしたい
 ③ あなたと”また”いっしょにいたい
 ④ あなたと”また”楽しみたい

 

 

① あなたの笑顔にまた会いたい 
人に会って話しをしても、笑顔がないと会話が弾みませんね。そんなとき、どうしたらいいでしょうか。

私のオフィスの机には鏡があります。スタッフたちの机にも鏡があります。

電話の対応をするときに は必ず鏡を見ながら話します。

電話の相手には直接見えないけれど、笑顔で会話します。すると、笑顔の波動が伝わるのです。

いつも笑顔でいるには訓練(笑顔のくせづけ)が必要です。鏡の前で、割り箸を横にしてくわえて
みてください。その状態で笑ってみましょう。
すると、口角が上がり、前歯が横一列に見えます。上品な笑顔が作れます。笑顔といっても、

口を 開きすぎると下品に見えてしまいます。

口元の笑顔の次は、目の笑顔です。
口では笑っているけれど目が笑ってないと怖いでしょう。笑顔の一番のキーポイントは目です。
例えば、世間から見て立場の弱い人がいます。職場であれば部下がそうでしょう。職業に上下は
ありませんが、トイレ清掃の人に出会ったとき、あなたは感謝の言葉をかけてますか。

レストランで 水とおしぼりを持って来てくれる人に「ありがとう」と言ってますか。

道路工事現場で旗を振って誘導 してくれる人に感謝していますか。

立場が上の人には、頭を下げて、感謝とていねいな言葉をかけることは多いと思います。

それだけ にとどまらず、弱い立場の人にこそ、やさしい感謝の言葉をかけてあげるのです。

後輩であれ、年下 であれ、ホームレスの人であれ、どんな出会いでも、やさしい言葉がけをしましょう。

それを続けてい っているうちに「やさしい目」になってくるのです。

仕事でいえば「あの人には会いたくない」と思われたら、おしまいですね。

初めて接したお客様でも 「また会いたい」と思っていただくことで、次の仕事につながります。

いろんな状況がありますが、人に声をかけるときは最初に笑顔で感謝の言葉をかけるようにしま
しょう。
そうすると、なにより自分の気分がいいし、感謝の言葉を言われた相手はうれしい。たとえ初対面
の人でも、その一言で笑顔の会話が弾み、お互いに楽しい気分になるでしょう。
 それが第1か条の「あなたの笑顔にまた会いたい」になるのです。 

 

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