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斉藤一人さんの 確実に勝つ一点突破の仕事術 その7

仕事に確実に勝つための仕事術です。

斉藤一人さんの人間力を上げる話ですね。

第7回です。

 

正当なる努力、正当なる努力をしなきゃだめなんです。

 

以前と同じレベルのものだと裏切ってるんです。新しく出すものは、
前のものよりよくならないとだめなんです。

 

だからうちの会社でも、じーっと見てるんです。
去年よりよくなっていれば、お客さんを裏切らないんです。

 

ね、都はるみの歌だってね。川中みゆきだってね、「今日の公演が最高によかった」って、
だからファンって何回も来てくれるんです。

 

いつもCDを聴いてる人が生演奏を聴くと感動するんです。
で、生演奏を聴いて感動した人は、何回も生演奏を聴くんです。

 

その生演奏を何回も聴いている人に、「今日が一番よかった」って言わせて、
初めてプロなんです。そこがおもしろんだ。

 

だから、マイケル・ジャクソンだって命かけるんです。死じゃいましたよね。
自分の働きが若いときから比べて鈍かったのを感じたんです。

 

だから、きっと薬を飲んででもガンバったんだ。

 

 人間って命がけなんです。
来てくれた人に、よかった、って感激を与えるためにやってるんです。

 

そのほうがおもしろいんです。だから、私も一生懸命しゃべってるんです。


真剣に生きたほうが人生は楽しい。

 

これが手抜きしたら今日一日、私が楽しくないんです。
他人事じゃないんです。みんなわがことなんです。

これからも、読者裏切らないでガンバろうね。
「この本を買って損した」って思わせるのだけはやめようね(笑)。一生懸命やってね。

 

ものって、みんながね、命削って作るんです。

 

うわっつらでものを書くとわかるよ。そういうやり方だと、
1回2回は当たっても1年、5年、10年続かないもん。やっぱり正道だよ。邪道はだめだよ。

 

正当なる努力、正当なる努力をしなきゃだめなんです。

 

途中でやめちゃだめですよ。正当なる努力をしないとね、まず天が見放すの。
お客さんも見放すの。世間も見放すの。

 

だからずるいことは絶対にだめなんです。

 

仕事でもなんでも、一生懸命にするんです。
ずるいことしたくなることだって、あるかもしれない。

 

でも、それをやっちゃだめ。

 

天に唾すると自分の顔にかかるんです。いつも一生懸命にするんです。

 

 

 

 

うーん。深いですね。

プロのエンターティナーは昨日の自分を越えることに全力なんです。

そうしないと、お客様は次に見に来てくれません。

高いチケットの舞台やディナーショーが売れるのは

それ以上の驚きと感動が待っていると思うからなんです。

 

その期待しているお客様の期待通りのパフォーマンスをしてもだめなんです。

お客様の「期待をはるかに超えるパフォーマンスをする」のが

本物の「一流のプロ」なんです。

 

あなたも自分の世界での一流を目指しませんか。

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