転職とは自分の天職を見つけ、生きがいをつかむための方法です。

斉藤一人さんの 確実に勝つ一点突破の仕事術 その3

斉藤一人さんの 確実に勝つ一点突破の仕事術 その3

 

さて、斉藤一人さんの 「確実に勝つ一点突破の仕事術」も第3回目です。

みんなお役目があって生きてるんです

普通の人がね、運勢が変わらないのは、生まれたままの自分だからなんです。
運勢を変えたいと思ったら、どっかでね、自分を変えればいいんです。

そしたら運勢も変わるんです。
だから、みっちゃんは、自分を磨きこんだの。

一点集中で、自分を磨きこんだんです。

この本の読者さんって、そういう人がたくさんいると思うんです。
もともと優しいし、幸せに生きたい、運勢変えたいと思ってる。
だから、この本を読んで、勉強してるんですよね。

だから、誌面を通じて、そういう人に、「一人さんはこうやって教えて、
みっちゃん先生はこんなふうにやってるよ、はなゑちゃん(舛岡はなゑ氏)はこうやってるよ、
恵美子さん(柴村恵美子氏)だったらこうやってるよ」、「続けてやれば、同じ結果が出るよ」
って言ってあげたいんです。

私たちが提供しないといけないのは、価値があるものなんです。
だから、全力を尽くす。
「この本を読んで得した」ってものを作らなきゃだめなんです。

読者の人はなかなか私に会えないし、みっちゃんにも、はなゑちゃんにも、
恵美子さんにも会えない。だけど、これを読んで、みっちゃんがやってることがわかる。

やりたくなる。やりたくなって、初めて本に価値がある。
読むことで価値があるんじゃない。やってみて初めて価値がある。

だから作り手のほうは、読者がやりたくなるようにしないといけないんです。
だから、自分がやってきたことを話すのは、私たちの役目、読者の人にやりたくさせるのは、
編集者さんや、ライターさんの役目。みんな役目があるんです。
で、この人どんなすてきな人って、すてきに撮るのがカメラマンの役目なんです。

みんなお役目があって生きてるんです。

私たちは、引き受けたからには読者が「買った価値があった」って思えることを話すんです。
だって、「みっちゃん先生が好きだから」って買う人がいるんです。
「一人さんが好きだから」って買う人もいるんです。

そういう人に損させちゃだめなんです。私は商人なんです。
でも、取材を受けて、お話ししてるときは、これを読む人のために全力なんです。

 

 

 

みんなお役目があって生きてるんです。という
斉藤一人さんが言いたいことは
自分の仕事・役割を全力で責任を持ってやりきる
ことなのではないでしょうか。

今の自分の仕事・役割に一点の疑問もなく突き進んでいける人は幸せだと思います。

そうではなく、疑問を持ったまま生きている人は、この「転職活動面施攻略ガイド」

参考になればと思います。

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