転職とは自分の天職を見つけ、生きがいをつかむための方法です。

褒められれば人は伸びる

人を育てるときには
「褒めて伸ばす」べきでしょうか、それとも「叱咤して伸ばす」のが正解でしょうか。

そうです。褒めて伸ばすべきです。誰でも褒められたほうが気持ちがいいですから
またがんばろうと思うわけです。あなたにも経験があると思います。

さて、自分の天職を見つける場合に当てはめると、例えば学生時代に何か褒められた。
そこから気持ちが発展して、この仕事がいいなぁという人もいるかもしれない。

或いは社会人になってから褒められたり、何か気持ちが良くなる経験がきっ
かけとなり、この仕事をやってみようか?という人もいるでしょう。

人と話をしたり人に何かを薦めるのが好きで、社交的なところがあるなど
自分を色々な角度から分析していくと、自分の意外性に気づかれるでしょう。

人と話す事が苦にならない、やり取りをする事が好きで社交性がある。
そこから、営業や接客の仕事を実はやりたいのではないか? とか。

実際に、文章はキレイだとか、キレイな資料を作るねと、誰かにいわれたなどの
事実が出てきたら、事務や総務的な仕事がいいんじゃないのか?とか。

自己分析をしていくと、向いている仕事や、やりたい事が浮かび上がってきます。

「そういう仕事をやっても苦にならないなぁ」
「これでお金をもらえるならいいなぁ」
向いているとか適性があるというのはこんな部分です。

そういった日常的な部分から自己分析をしていって、あとは社会人を経験して
いる場合は、こんな事をやってきました、こういう実績がありますと。

自己分析をして得た自分の適性と、仕事で求められているであろう能力について考え続けて、
全てを活かせるようにしていくべきです。

注意する点は、これまでの実績を活かせても「これはやりたくないなぁ。」と感じた事はやらない。

転職では「これからは、これをやっていこう。」と決めた仕事をやるべきです。

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