転職とは自分の天職を見つけ、生きがいをつかむための方法です。

自己分析から天職を探す

自己分析として、まずどこから手をつけるべきなのか。
手順としては、紙に全部書き出してみる事です。
大きな紙にどんどん書き出していきましょう。

転職ですから自分がやってきた仕事についてまずは振り返ってみます。
「こんな会社でこんな仕事をしてきた」ということを書き出します。

次に、仕事以外で自分の興味、趣味の事、さらに遡って学生時代の活動を
振り返って全部紙に書き出してみて下さい。

自分はこれまで、一体何をやってきたのか?
じっくり考えて振り返るのがまず大事な事です。

小学校、中学校、高校、大学、そして、社会人になってから、
色々な事があったと思います。

その中で特に大事なのは、褒められた事です。
例えば、小学校の時に絵を描いたのを褒められたかなぁとか。
どんな事でもいいです。
一個一個、全部書き出してみて下さい。

社会人になってからも「あ、君は入力が早いね。」であるとか「文章がキレイ
だね。」「資料を作るのが上手だね。」とか、どんな事を褒められたかなあと、
思い出してみる事です。
思い出してすべて書き出してみて下さい。

逆に、怒られた事や、叱られた事。
そういった事は書かなくていいです。
無視していいです。

自分がやってきた事の中から褒められた事、そこを中心に全部書いてください。
色々と書き出すと、何かが見えてくる筈です。

その中で、自分はどんな仕事をやりたいのか、そしてやりたくないのか。
書き出していく内に自分の興味がある物事や褒められた事と、自分がやっ
てきた事との関連性が全部見えてくるわけです。

その中で、なるほど自分はこんな経験をしてきたんだという事が分かります。
自分の得意なことが客観的にわかってきます。

その中で自分がやりたい事と、やりたくない仕事を決めていけばいいですよね。
「この仕事はやりたくないなぁ。」という事はやらない。
「これは、いいんじゃないか。」という仕事はやる。

そういった感じで決めていけば、転職を間違える事は無いです。
私の場合は企業の人材教育的な仕事としていますが、最初の頃は全
然違う事をしていました。

何も自己分析をしていないし、流れで「何となく決めた会社」に就職したわけですから
だんだん仕事がつらくなってきました。

ですが、自己分析して転職を繰り返すうちに、企業の業績は人によって変わることが分かり
人を育てる仕事に夢中になり好きになっていました。

そして、今では他人を分析して「人材」を「人財」にする仕事にはまっています。

 

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