転職とは自分の天職を見つけ、生きがいをつかむための方法です。

面接本番・発声と笑顔と演技

面接の「第一印象」は清潔感が決めてとなりますが、部屋に入室する時の発声
には気をつけるべきです。

「失礼します」この第一声を大切にして下さい。

普段よりも、少し大きな声で、はっきりと相手に向けて発音をする事がポイン
トです。

この第一声で、あなたの第一印象が左右されます。

ほとんどの場合は問題がないはずですが、日頃、声が小さいと言われている方
は、意識して声を一オクターブ上げて話して、良い印象を与えて下さい。

あとは、きちんとお辞儀をして、室内でも横柄な態度を取らない事です。
面接をする場合、やはり緊張をします。

そしてどうしても硬くなる事が多いものです。
お辞儀などをしても、ぎこちない感じになります。

そこで、印象を良くするには、どうすればいいかというと、これは笑顔です。
自然な笑顔が出れば、相手にいい印象を与える事が出来ます。
それを出せるようにして下さい。

と言っても、なかなか難しいと思われるでしょう。
そこで自然な笑顔を出す、とっておきの方法をお教えします。

それは、相手を好きになる事です。
これから会う面接官を好きになる事です。

入室するまでの時間、「私はこの人を大好きだ。」と、何度もおまじないのよ
うに、自分に繰り返し言い聞かせて下さい。

そう思いながら、「失礼します。」と入っていきます。
そうすると、不思議なくらいに笑顔がこぼれて結果が良くなります。

この方法は、私も面接を受ける時に使っています。
相手を大好きだ、これから大好きな人といよいよ会う事が出来る、と自分に言
い聞かせてから会うと、普段は出てこないような満面の笑顔が出ます。

もう、お分かりだと思いますが、「思い込み」そういった部分の効果ですね。
中途で何度も転職をしている場合でも、やはり面接となると緊張するものです。

その時に、強張っていたり、やたらに仏頂面であったりすると相手に与える印
象は良くありません。

役者の演技と同じだと考えてください。
ある瞬間、急に泣き出したり、大笑いが出来る事。

その役になりきっているから、その場の感情で泣いたり、笑ったりが出来るの
だろうと思います。

ですから、あなたも一つ、面接官を大好きになる役を演じて下さい。

緊張をほぐすという面からも大事な事ですので、覚えておいていただけたら、
初対面の人でもすぐに仲良くできるようになります。

その場で相手と気が合うようにする事が大切です。

その為には、まずはごく自然に笑顔を見せて、出来るだけ緊張しないでうまく
演技をして乗り越えていただきたい、私はそこを伝えたいです。

是非、面接本番ではベテラン俳優のような「名演技」を見せてください。

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