転職とは自分の天職を見つけ、生きがいをつかむための方法です。

自己紹介をしてください

自己紹介のポイントは、まず前職の実績です。

これまで、どんな仕事をして、何を学んできたのか。
そこで学んだ結果、今があり、また、何に関心があるのか。

関心を持った結果、あなたはこれから何をしていこうと思っているのか。
この大まかな流れで、あなたの過去、現在、そして未来の中で、どんな事をやっ
てきて、今後、どんな事をやりたいのか。

これを自己紹介に織り込めば、簡単であってもスムーズに流れます。
そして最後に、御社で働きたい熱い思いを伝えて締めくくります。

さて、自己紹介というものは、長くだらだらと話すものではありません。
文字数にして、400 字におさまるぐらい。
時間にしても、90 秒以内でおさまるように簡潔に済ませた方がいいです。

3 分以上も話すと、面接官も聞いているようで、実は聞いてくれていません。
ほとんどの場合は相手が飽きてしまいます。

ですから、本当に大切な事に絞って簡潔に話す事です。

普通の履歴書・職務経歴書の中の、「自己PR 」の項目には、よくこんな言葉
が書いてあります。
「コミュニケーション能力が高いです。」「協調性があります。」「柔軟性に
優れています。」「粘り強いです。」といった事ですが、それを面接官に言っ
てみても、白々しくなってしまいます。

その能力を使って成功した具体的な例を話してみて下さい。

現職を通じてこんな体験をしました。そしてこんなことを得ました。
得たものは、何か。そこでは、何をしたら相手に喜ばれたか。
その経験から今後の新しい仕事にどのように活かしていくのか。

応募先の会社が望んでいる事は何だろうかという事もあわせて、これまでの経
験から思い出して、効果的な伝え方を考えていくといいでしょう。

つまり、相手が求めている能力を意識して、未経験だけれど対応力に期待でき
そうだと感じ取ってもらう事が必要です。

「転職理由」、「志望動機」、「自己紹介」の三つで大事なのは、答えの
一つ一つがバラバラではなく、全てを通して一貫性のある考え方で流れが出来
ている事です。

この三つの中で、少しでもブレたり、少しでも疑問に感じる部分があると、や
はりそこは面接の時に、突っ込みを入れられます。

一貫性がないという事で、目に留まってしまいます。
ですから、しっかり三つの要素で流れを作るように考えていただく事が大事です。

 

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