転職とは自分の天職を見つけ、生きがいをつかむための方法です。

志望動機という質問に対して

自分がやりたい事がある、実現したい事がある。
そしてそれを実現できる場所が、志望の会社なのです。

簡単に言うと、
「私は~がやりたくて、その仕事を選びました。そして、~ので、御社を選び
ました。」
これまでは、このような仕事をしてきました。
今後はこういった仕事をしてみたいです、ここまでが転職理由です。

そして御社は私がやりたいと思っている仕事が実現できる会社です。
環境面が整っています。など
ここが、あなたがこの会社を志望した理由、志望動機になります。

どその会社でなくてはいけない理由、付帯条件について増やしていければいいのです。
この事も、難しい事ではありません。

整理してみましょう。
・ なぜ、この会社でなくてはならないのか。
・ 競合の他社でないのは、なぜなのか。
・ あなたがその会社でできる事、やりたい事とは何か。
・ あなたがその会社に貢献できるポイントは何か。

ここさえ、しっかりと考えておけば、面接でもブレる事がなく答える事が出来
ます。

例えば
「転職先を探す時に、仕事面での希望がいくつかありました。
まずマーケティングの仕事にかかわれる場所である事、そして企画営業から広
報まですべてを一通りかかわれるという事です。
それが高いレベルでかなえられそうだと感じた事と、現実面では自宅から勤務
先までが通いやすいという事も非常に魅力に感じております。」
という答え方です。

まず、やりたい仕事があり、その希望がかなえられるだろうという目的を説明
し、環境面でのメリット、プラスアルファの要素についてもさり気なく触れる
やり方です。

一つの答えが自然に広がるように、やりたい仕事や、受けようとする会社や業
界について、目的を深く考えておけば面接で何を聞かれてもしっかりと答えら
れます。

そこが一番のポイントです。

そして、「志望動機」の中で、言葉として使えるのが「成長力がある」という
言葉です。

使い方としては「この業界、成長力があるので」となると、業界全体を見てい
るなと言う事で、広い視野で考えていると判断されます。

他には、「柔軟性がある」「社会貢献度が高い」「高収益である」「変化対応
力がある」などの褒め言葉も業界全体をプラス志向で見ているキーワードとし
て使えます。

転職理由と志望動機、この二つはじっくりと考える事をお薦めします。

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